EDITORIAL · 編集方針
根拠と、確かめた範囲を
分けて伝える。
読者が契約しない判断も含め、
次の行動を決められる記事を目指します。
一つの記事を、根拠から完成させる
読者の問いを決める
誰が何を判断・実行できればよいかを先に整理します。既存の記事や検索表示があるだけで、全面改修の対象にはしません。
主張と根拠を結び付ける
料金・更新・契約条件は公式資料の対象プランと適用条件まで確認。公式の記載と、独立環境の実操作、独自計算、未確認の内容を分けます。
操作と戻し方を確かめる
実行可能な安全な工程だけを検証し、画面・条件・結果・限界を示します。実際に契約・利用していないサービスの画面や体験談を作りません。
読者の次の行動を点検する
完了の目印、失敗時の確認先、内部リンク、PC・スマホの読みやすさ、広告主との対応を確認します。機能テストの成功だけで記事の品質を保証しません。
公開後に評価する
公開日と変更理由を記録し、通常の改善は28日を目安に観測します。データが不足する場合は評価を延長し、因果関係や収益効果を推測で断定しません。
採用しない情報と、訂正する情報
- 採用しないもの
- 架空の利用経験・資格・口コミ・性能測定・収益実績。広告報酬の大小だけで固定した順位や、根拠のない成功保証。
- 未確認のまま残すもの
- 実際の請求、実サービスで未実施の操作、測定していない速度・応対品質。欠測を0件や失敗と置き換えません。
- 訂正が必要なもの
- 一次資料との不一致、誤った操作・リンク、実証範囲を越えた説明。対象記事と根拠を確認し、修正と更新日を記録します。
訂正の連絡は問い合わせ窓口から、対象記事と該当箇所を添えてください。返信や掲載対応を保証するものではありません。
誤りに気付いたとき、何を伝えればよい?
対象URL、該当する見出し・短い引用、どこが違うか、確認できる公式URLがあれば十分です。契約番号・パスワード・バックアップ一式・管理画面全体の画像は送らないでください。
指摘は、その箇所の根拠と適用条件を確認して判断します。旧料金が検索結果に残っている場合は、検索結果の文と現在の本文を分けて照合します。ご連絡だけで即時修正・返信・検索結果の更新を保証するものではありません。
広告と編集の関係
広告報酬だけで順位や結論を決めません。料金の適用条件、更新後の負担、解約・移行・復旧の制約も扱います。広告の有無と、情報を採用する根拠を分けて説明します。
広告とリンクの方針をご確認ください。
誤りを見つけたら
お問い合わせフォームから、対象URL、該当箇所、異なる点、確認できる公式資料があればお知らせください。パスワード・認証コード・契約番号・管理画面全体の画像は送らないでください。
ご連絡の箇所と適用条件を確認して判断します。即時の返信・修正・検索結果の更新はお約束していません。入力情報の扱いはプライバシーで説明します。