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ブログ始め方ガイド選ぶ理由と、進める手順。

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WORDPRESS · 最初の記事を公開する

最初の記事を、
公開まで進めよう。

契約前は費用と申込方式を選び、設置を確認。WordPressへログインし、短い記事を下書き保存→公開→未ログインの窓で確認します。このページを横に置いて、できている工程は飛ばしながら進めます。

設置済みならログインへ。入れない場合はログインの切り分け。標準経路は下の01→07、できている工程は飛ばせます。

今日のゴール

記事URLを未ログインで開き、意図したタイトル・本文が読める。画像を入れた場合は画像も確認。

対象となる方

自分で管理するWordPressの新しいブログ。WordPress.comや既存サイトの移転は別の手順です。

飛ばしてよい工程

契約済みなら①を省略。ログインできるなら④へ。下書きがあれば⑤の保存確認から。

完了とは別のこと

検索に載ること、収益が出ること、サイト全体の完成は、このページの完了条件に含めません。

操作画面:当サイトの隔離WordPress・合成記事による実操作。追加確認2026年10月21日。サーバー契約・会員画面・DNS・SSLは実操作未検証です。

STEP 01 · 準備・契約

契約前だけ:準備と支払条件を確認。

公式手順の案内 両社の新規契約と会員画面の操作は未検証。ここでは公式資料を使い、実契約したとは扱いません。

申込画面を開く前に、必要なものと一括で支払う額を把握します。

用意するものは、受信できるメール、本人確認に使える電話、利用する決済手段、希望ドメイン、WordPress管理用情報の安全な保管先です。アカウント情報をこの記事へ入力する必要はありません。

  1. 新しいサイトを作るのか、公開中サイトを移すのかを決める。移転なら移行の準備へ。
  2. サーバーの初回一括額・更新額・期間・無料ドメインの種類を確認する。月額換算だけで決済しない。Xserver・ConoHa WINGの同条件比較と、初回・更新費用の確認を使う。
  3. ドメインの綴りと空き、無料対象を照合。取得後に綴りだけを修正できる前提にしない。
  4. 有料テーマ等の追加オプションを見直し、最終税込額を読む。決済済みか不明なら履歴を確認し、同じ申込を繰り返さない。

先に「プラン・期間・設置方法」を決める

新しい個人ブログを1つ作る場合の選び方です。以下は当サイトの判断案内で、性能・審査・料金の保証ではありません。どちらか1社の手順だけ進めます。

Xserverなら

まず「スタンダード」を比較対象に。WordPressを申込と一緒に設置したい場合は「クイックスタート」。試してから本契約したい場合は通常申込を選び、設置は次の工程で行います。

ConoHa WINGなら

まず「WINGパック・ベーシック」を比較対象に。新しいブログには「WordPressかんたんセットアップ」の新規インストールを使います。「通常料金」や既存サイトの移行とは別の経路です。

期間に迷ったら、まず12か月の総額を基準に、短期と長期を比較。短期は最初の支払額、長期は月額換算で有利になる場合があります。続けられる期間と前払い額を優先し、安い月額だけで長期契約しないでください。有料テーマ・AIツール等は、最初の1記事公開の必須条件ではありません。

①今回払う額

選んだ期間のサーバー総額+有料オプション+対象外ドメイン等。割引・クーポン反映後の税込請求額を最終画面で確認。

②次に払う額

初回限定割引を引き継がず、更新期間・更新総額・次回決済日を別に確認。月額換算と毎月払いは同じ意味ではありません。

③ドメインの条件

無料の対象種類・取得数・必要期間・申請要否・サーバー終了後の更新費用を照合。「永久無料」を無条件・解約後も無料とは読みません。

④申込と更新の条件

キャンペーンの終了日時・対象プラン・新規限定等を確認。自動更新の有無、変更期限、途中解約・返金条件も決済前に読みます。

料金・期間・特典は変動します。固定の最安値を保証せず、Xserver料金/ConoHa WING料金と申込の最終画面で照合します。公式確認:2026年10月21日。詳しい総費用は初回と更新費用の確認へ。

選んだ1社の手順を開いて、そのまま申込画面へ

以下は公式手順に基づく操作案内です。当サイトによる新規契約・決済・会員画面の実操作記録ではありません。個人情報・認証コード・決済情報は、正しい公式画面だけで入力し、この記事やAIへ送らないでください。

Xserver|クイックスタート/通常申込の進め方
  1. 申込方式を選ぶ。既存サイトの移転ではなく新規開設か確認。クイックスタートは申込時に支払いが発生し、10日間の試用はありません。通常申込は試用後の本契約と設置が別工程です。
  2. プラン・期間を選ぶ。スタンダードを起点に必要機能を比較。クイックスタートを利用するなら、その項目と表示される注意事項を確認して契約期間を選びます。
  3. ドメイン・WordPress情報を指定。同時設置では希望ドメイン、ブログ名、WordPressユーザー名・パスワード等を指定。無料テーマを含め選択肢を確認。有料の追加項目は必要なものだけにします。
  4. 会員情報・認証・支払いを確認。画面の案内に沿って連絡先・本人確認を進め、方式・期間・ドメイン・最終請求額を照合して確定。試用方式では、利用料金の支払手続きが別に必要です。
  5. 通知と管理画面で申込状態を確認。設定完了の案内を手元に保管。決済済みか不明なら再申込せず履歴・公式サポートへ。ドメイン確認メールなど追加対応がある場合は案内に従います。
  6. 設置一覧へ進む。XServerアカウント → 対象サーバーの管理 → WordPress簡単インストールの一覧。同時設置済みなら作り直さず、対象サイトの管理URL・公開URLを確認する工程02へ。

無料ドメインはプラン・契約期間・自動更新設定等の適用条件を照合。自動更新は設定した更新期間分の支払いです。解除を検討するときは、ドメイン特典・継続運用への影響も先に確認します。

公式確認2026年10月21日:開設手順/同時設置と支払方法・試用の違い/無料ドメイン条件/自動更新。

ConoHa WING|WINGパック・新規設置の進め方
  1. 料金タイプ・期間・プランを選ぶ。公式申込で「WINGパック」、希望期間、ベーシック等のプランを確認。期間分の料金は一括前払いで、契約期間中の途中解約はできません。
  2. 追加サービスとカートを確認。AIツール・テーマは必要な場合だけ選び、不要なら利用しない選択肢を確認。初回の税込総額・無料対象・契約期間を見てから次へ進みます。
  3. アカウント情報・電話認証・支払い。公式画面で必要情報を入力し、SMS等の認証、支払方法、申込内容の確定へ。画面の順序が違う場合は、下の公式ガイドと実画面の項目名を照合します。
  4. 申込完了後のWordPress設定を終える。現行公式ガイドでは、完了メッセージ後にかんたんセットアップの設定画面へ進みます。「新規インストール」を選び、ドメイン・サイト名・WordPress用ユーザー名・パスワードを指定。移行/コピーを選びません。
  5. ドメイン登録情報を確認して「設定」。Whois情報入力 → 確認画面 → 設定へ。完了時のWordPress URL等を安全な手元へ保管。必要なドメイン情報認証メールにも対応します。
  6. 管理URLを開く。WING → サイト管理 → 対象ドメイン → サイト設定 → WordPressの対象サイト。管理画面URLとサイトURLを取り違えず、工程02で設置完了を確認します。

更新にも注意:WINGパックは初期設定で自動更新ON、満了日の30日前に更新・決済され、更新後のキャンセルはできません。OFFにすると紐づく無料独自ドメインも自動更新OFFになります。ドメインだけを残す場合の手続きまで確認し、むやみに切り替えません。

公式確認2026年10月21日:申込から新規設置/サイト・管理URLの確認/更新日・自動更新とドメインの連動。初月の無料期間は、支払前の無料試用ではありません。

完了:契約先・方式・一括額・期間・ドメインを確認し、申込完了の案内と決済・試用の状態を把握できた。WordPressが設置済みかは次の工程で確認します。
停止:価格が違う、対象が不明、重複決済の疑いがある。実契約と会員画面の撮影は未実施。公式手順への案内を実契約の証拠にはしません。

条件に納得した未契約の方だけ、申込画面へ

A8.netの既存広告リンクです。契約済みなら再申込せず、次の設置一覧へ進みます。

設置済みか確認する →

STEP 02 · 設置確認

作成済みなら、追加インストールしない。

すでに作成済みのサイトへ重ねて設置しないため、契約先の設置一覧から確認します。

契約先に合わせて案内先を選ぶ(任意)

いまの状態から始めましょう

必要な工程だけに進めます。契約済みの方は再申込しません。

開設パスポート
いまの状態は?

契約前:申込方式と一括費用を確認

ここから始める ↓

選択は送信・保存しません。進捗はこの画面での自己確認です。

Quickstartや同時セットアップで作成済みなら、追加インストールせず既存サイトの管理URLへ。サーバー契約のログインとWordPressログインは別です。

Xserver

  1. XServerアカウントから対象サーバーのサーバー管理を開く。
  2. ドメイン設定で対象と反映状態を確認。
  3. WordPress簡単インストールの一覧で、同じドメイン・設置先にサイトがあるか探す。
  4. 未設置で、既存ファイルのない場所だけWordPressを追加。サイトURL・フォルダ・サイト名・管理者情報を入力し、警告と設置先を確認して確定。
  5. 完了一覧から管理URLと公開URLを別々に開く。

公式資料の確認 2026-10-21:Xドメイン設定・設置 ↗

ConoHa WING

  1. コントロールパネルのWINGからサイト管理を開く。
  2. 対象ドメインを選び、サイト設定→WordPressの一覧を見る。
  3. 設置済みなら管理URLへ。未設置の空いた場所に限り+WordPress→新規インストールへ。
  4. URL・フォルダ・サイト名・管理者情報を確認して保存。移行/サイトコピーとは分ける。
  5. 一覧の対象サイトから管理画面とサイトURLを開く。

公式資料の確認 2026-10-21:C契約後の追加設置 ↗

公式資料の確認 2026-10-21:C管理URL・サイトURL ↗

完了:一覧の対象ドメインと設置先が一致し、公開URLと管理URLを開ける。
止まったら:反映待ち・SSL状態・対象ドメインを公式で確認。既存サイトに上書きしたり、証明書警告を無視したり、繰り返し再設置しない。両社の契約後の会員操作は未撮影・未検証です。

その他のサービスでも「一覧→作成済みの有無→公式の新規設置手順」の順。管理画面に入れたら契約先にかかわらず次から共通です。

WordPressへログインする →

STEP 03 · ログイン

サーバーではなく、WordPressへ入る。

設置一覧や完了メールで確認したWordPress管理画面URLを開きます。サーバーの会員ログイン画面とは別です。この記事にID・パスワードを入力する必要はありません。

  1. 管理URLのドメイン・HTTPSを確認。警告があるなら入力を止めます。
  2. WordPress作成時のユーザー名、または登録したメールアドレスと、WordPress用パスワードを入力。
  3. 「ログイン」を押す。管理画面(ダッシュボード)が開き、操作メニューが表示されるか確認。

画面の言語が違っても、機能名で探します。 実画面は隔離環境の英語UI。Log In=ログイン、Username or Email Address=ユーザー名またはメールアドレス、Password=パスワードです。日本語UIを撮影・再現した画像ではありません。

空のWordPressログインフォーム。番号1ユーザー名またはメール、2パスワード、3ログイン
①ユーザー名/メール → ②WordPress用パスワード → ③Log In(ログイン)。 実画面は入力前の隔離環境。ID・パスワードの実値は写していません。 実画面を拡大 ↗
次へ進める状態

正しいサイトのダッシュボードに入り、「投稿」などのメニューが見える。

止まる状態

認証エラー、別のサイト、証明書警告。設置し直さず、ログインの切り分けへ。再設定メールが届かない問題も、パスワードの試行と分けます。

ログインできたら、公開前の確認へ →

STEP 04 · 初期設定

記事を書く前に、3つだけ確認。

設定を一通り増やす工程ではありません。対象サイトと公開情報を確認して、最初の投稿へ進みます。すでに公開中のサイトでは既存設定を不用意に変えません。

1

対象サイト

管理バーのサイト名から公開側も開き、ドメインが自分のブログか確認。

2

公開表示名

ユーザー → プロフィールの「ブログ上の表示名」を確認。本名・メールアドレスなど、出したくない情報を避ける。

3

URLと公開方針

新規・未公開のサイトは、初期設定の記事でパーマリンクや検索向け設定を確認。既存のURLを変える作業とは分ける。

次へ進める状態

正しいサイトで、公開してよい表示名を選べている。必要な初期設定を確認済み。

止まる状態

別ドメイン・意図しない公開名・変更の影響が不明。公開前に確認し、元の設定を控える。

準備ができたら、投稿を1つ作る →

STEP 05 · 下書き保存

タイトルと短い本文を、保存して開き直す。

最初は短い内容で操作を確かめます。ブロックエディターの例です。画面が違うときは、形だけを合わせようと設定を変えず、機能名の対応を見てください。

この工程で探す表示名
日本語UI
実画面の英語UI
投稿 → 新規追加
Posts → Add Post / Add New
タイトルを追加
Add title
本文の入力開始
Type / to choose a block
下書き保存 → 保存済み
Save draft → Saved
公開 → 投稿を表示
Publish → View Post

版・翻訳によって文言や位置は変わります。ボタンが見えないときは、編集領域からフォーカスを外して上部ツールバーを確認。幅が狭い画面ではメニュー内やアイコン表示も確認し、分からないボタンを見た目だけで押さないでください。

1. 「投稿」→「新規追加」を開く

管理画面の「投稿」から新しい投稿を作ります。「固定ページ」は案内・運営情報などに使う別の種類です。すでに下書きがある方は、投稿一覧からその下書きを開きます。

WordPress管理画面のPostsメニュー、番号1Add Postの位置
「投稿(Posts)」内の①新規追加(Add Post)。 ダッシュボードから投稿メニューへ進んだ実画面の拡大です。管理用のアカウント表示を含む上部バーは掲載していません。 実画面を拡大 ↗

2. タイトルと本文を入力する

①タイトル欄に記事名、②本文欄に文章を入力。本文ではEnterで次の段落に進めます。ここでは、広告・装飾・長文を先に増やす必要はありません。

投稿編集画面の空のタイトル入力欄
①タイトルを入力。 Add title=「タイトルを追加」。下の本文欄とは別です。 実画面を拡大 ↗
投稿編集画面の本文を入力し始める領域
②本文の空白を選んで入力。 Type / to choose a blockは、段落などのブロックを追加する場所です。 実画面を拡大 ↗
操作確認用の短い例(そのまま公開する義務はありません)

タイトル:このブログで伝えたいこと

本文:このブログでは、〇〇を初めて学ぶ人に、△△を分かりやすく伝えます。自分で確かめたことを一つずつ紹介します。

画像を入れたい場合は「+」→「画像」→アップロード/メディアライブラリへ。使用権利を確認し、必要なら内容に合う代替テキストを入力します。画像がなくても、この保存・公開の操作確認はできます。画像の追加、見出しやカテゴリーは最初の記事を書く詳しい手順で補えます。

3. 「下書き保存」を押し、保存完了を待つ

保存前の編集ツールバー。番号1下書き保存、番号2公開
①Save draft=下書き保存。②Publish=公開。 いま押すのは①です。②は公開前の確認が済んでから。 実画面を拡大 ↗
スマートフォンで「下書き保存」の文字が見えないとき

狭い幅では、保存が雲と上向き矢印のアイコンになる例があります。下の①は、今回の390px隔離環境で「Save draft」という操作名を確認して押した保存ボタン。②公開とは別です。

390px幅の編集ツールバー、番号1下書き保存アイコン、番号2公開
①雲と上向き矢印=下書き保存、②Publish=公開。 実際に①で保存し再読込後の保持を確認。端末・版で形が異なる場合は操作名を確認し、推測で押しません。 実画面を拡大 ↗

保存中表示が終わってから、投稿一覧で同じ下書きを開き直します。キーボードで上部が隠れる場合は閉じて確認。画面上で操作名を判別できなければ、本文を手元に控えてPC等から同じ下書きを開いてください。未保存のまま窓を閉じません。

追加実操作:390px・タッチ操作を再現したChromiumで、入力→保存→再読込→公開→未ログイン表示を確認。実機・日本語UI・初心者参加テストではありません。

下書き保存は、一般公開するボタンではありません。「保存しました/Saved」などの表示が出て、保存中の表示が終わるまで待ちます。

編集画面上部にSavedとチェックマークが表示された保存済み状態
保存後の例:チェックとSaved(保存済み)。 表示だけで終わらせず、次に同じ下書きを開き直します。 実画面を拡大 ↗

4. 投稿一覧から同じ下書きを開き直す

編集画面のWordPressアイコンや「投稿を表示/投稿一覧」などから一覧へ戻り、同じタイトルの下書きを開きます。タイトル・本文、入れた場合は画像が残っているか確認します。未保存の警告が出たら、破棄する前に本文を手元へ控えてください。

次へ進める状態

同じ下書きを開き直しても、入力したタイトルと本文が残る。

止まる状態

保存失敗・通信エラー・ログイン期限切れ。内容を控え、投稿一覧で保存状態を確認。同じ記事を何本も作り直さない。

追加実証:2026年10月21日の隔離環境で、入力→下書き保存→再読込後の内容保持を確認。未ログインの記事URLは、この時点では404でした。

下書きを保存できたら、公開前の確認へ →

STEP 06 · 公開

公開範囲と日時を読んで、確定する。

公開は、URLを知っている他の人にも読める状態にする操作です。タイトル・本文、公開表示名、個人情報・権利未確認の画像・不要なリンクがないかを、プレビューで見直します。プレビューだけでは公開完了になりません。

いま確認するのは、どの状態?

保存できたことと、
読者が読めることは別。
A · 下書き保存書いた内容が残る
確認先
WordPressの編集画面
確かめ方
同じ下書きを開き直し、タイトル・本文が残っているか
まだ別
一般の読者が読めるかどうか
B · 一般公開の確認読者として記事を開く
確認先
未ログインの窓に記事URL
確かめ方
意図したタイトル・本文、必要な画像が読めるか
まだ別
Google検索に掲載されるかどうか

Aの確認後、公開範囲・日時を見て公開を確定 → Bで確認

検索に載るかは、さらに別の確認。

未ログインで読める記事でも、検索掲載が済んだとは限りません。検索で見つからないだけで、記事を作り直したり公開を連打したりしません。

補助イラスト:ChatGPTによる当サイトのオリジナル生成。公式画面・実際の操作記録ではありません。条件と確認方法はHTMLの説明を参照してください。

当サイト制作の状態整理図。操作ボタンや管理画面を再現した画像ではありません。具体的な操作は、この下の手順と実画面で確認できます。
  1. 編集画面の「公開/Publish」を押す。
  2. 確認パネルで、公開範囲と日時を確認する。今すぐ一般公開する場合は「公開/Public」と「今すぐ/Immediately」。非公開・パスワード保護・未来日時の予約とは区別。
  3. 確認内容に問題がなければ、パネル内の「公開」で確定する。設定によって、この確認画面を省略する場合があります。
  4. 完了表示後に「投稿を表示/View Post」などから記事そのもののURLを開く。
公開確認パネル。番号1公開範囲、2公開日時、3確定する公開ボタン
①Visibility: Public=公開範囲。②Publish: Immediately=今すぐ公開。最後に③Publishで確定。 画面内のサイト名・URLは独立環境の合成情報です。 実画面を拡大 ↗
次へ進める状態

投稿が公開状態になり、「投稿を表示」から記事が開く。次に未ログインでも確認します。

止まる状態

「予約」「非公開」、または公開エラー。公開を連打せず、投稿一覧で今の状態を確認。投稿する権限がない場合は管理者へ。

既存の10月14日実証では、編集データストアによる公開→下書き→再公開で匿名200→404→200を確認。これは初心者の復旧ボタン操作テストや、本番復旧の証拠ではありません。

最後に、未ログインの読者として開く →

STEP 07 · 未ログイン確認

管理画面を離れて、読者と同じ入口へ。

共有しないURLhttps://example.com/wp-admin/…https://example.com/?preview=…

編集画面・下書きのプレビューです。

確認するURLhttps://example.com/first-post/

公開した記事のURL。これは説明用の例で、あなたの実際のURLは「投稿を表示」から取得します。

  1. 表示した記事のURLをコピー。管理URLやpreview付きURLになっていないか確認。
  2. ブラウザーのプライベート/シークレット窓を新しく開く。WordPressへログインせず、その記事URLを貼り付ける。管理バーが出る・プレビューになる場合は、別の未ログイン環境でやり直す。
  3. タイトルと本文が保存内容と一致するか、画像を入れた場合は表示されるか、必要な内部リンクが正しいかを確認。広告がある記事でも、広告をテスト目的でクリックしない。
  4. PCとスマートフォンでも記事URLを開く。文字・画像・リンクが読めて操作できるか確認。
未ログイン環境で開いた合成記事のタイトルと本文
未ログインで見えた同じ記事の例。 別のブラウザー環境でログインCookieなし・管理バーなし・HTTP200と本文を確認。プレビュー成功を公開成功と扱っていません。 実画面を拡大 ↗

未確認の項目を、一つずつ確かめてください。

チェックはあなたの自己確認です。選ぶだけで公開成功が検証されたことにはなりません。画像を入れていなければ、画像は対象外として判断してください。

このページの完了

未ログインでも、意図した記事URLでタイトル・本文と必要な画像が見える。

まだ確認が必要

404、ログイン要求、別記事、画像欠落。下の症状から切り分けます。記事が読めても、Google検索への登録は別です。

追加実証:別のブラウザー環境にログインCookieがないこと、公開記事のHTTP200・意図した本文・管理バーなしを確認しました。実機端末や募集した初心者によるテストではありません。

記事を読めたら、次の運営へ →

困ったときの分岐

いま見えている症状から、次を選ぶ。

保存・公開が終わらない

入力内容を控え、通信とログイン状態、同じ投稿の保存状態を確認。権限によっては「レビュー待ち」等になり、管理者の公開が必要です。

投稿・保存・公開の詳しい確認へ →

画面が例と違う

スクリーンショットは英語UIのブロックエディターです。テーマ・版・権限・クラシックエディターでは配置が違います。

Add Post / Add New
投稿の新規追加
Add title
タイトルを追加
Save draft / Saved
下書き保存 / 保存済み
Publish / View Post
公開 / 投稿を表示

同じ見た目にするためのプラグイン追加は不要。管理者や使用環境の公式手順へ確認してください。

記事が表示されない・404

投稿一覧で下書き・予約・非公開・公開を確認し、「投稿を表示」からURLを取り直します。パーマリンクの一括変更や再インストールを先にしません。

公開状態の確認へ戻る →

本文は読めるが画像がない

編集画面・メディアに画像が残るか、画像URLだけでも開けるか確認。元画像を削除しない。本文の復元だけでは画像ファイルは戻りません。

画像の見え方・差し替え・戻し方へ →

1記事を読めたら、次は必要なことだけ。

このページで操作の流れを確かめたら、最初の記事を読みやすく整える、公開後の初期設定を確認する、変更前のバックアップを準備するへ。困りごとが変わったらWordPressの目的別案内から選べます。

公式情報・実操作・未検証の範囲

当サイトの独立合成環境:WordPress7.1.2/PHP8.5.11/SQLite・英語UI。2026年10月21日に、投稿追加・タイトルと本文入力・下書き保存・再読込・公開確認・別の未ログイン環境での本文表示を実操作。外部通信・メールを停止し、常時noindexの隔離環境で実施しています。公開画像にある名称・記事は合成データです。

10月14日の画像アップロード・画像200・公開状態の限定復帰の実証も再利用。画像アップロードは今回再試験していません。サーバー契約・本人確認・決済・会員画面での設置・DNS/SSL・メール・全テーマ/全バージョン・第三者初心者・実機・本番での成果は未検証です。

公式資料は10月21日に確認:WordPressブロックエディター、表示設定。サーバー側の設置は各工程の公式資料を参照。実操作成功の証拠とは区別しています。

実証・編集方針 / 広告方針 / 訂正の連絡

検証方針・広告方針

証拠画像

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